2007
乙九日炎の祭典

期日:平成19年9月22日(土)開催
会場:雄鹿原地区一円(メイン会場:亀山八幡神社)  

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9月22日(土)秋晴れの下
亀山八幡の秋祭り「乙九日」と
土地の歴史に因んだイベント「炎の祭典」が
盛大に行われ会場はたくさんの観客で賑わいました。


イベント前日、準備が始まっています。
亀山八幡神社の参道に幟が立てられ
いよいよ秋祭り。

巫女さん達。

15:30  いよいよ御神幸の始まり。

ご神体は御輿に乗り、本殿から出て御旅所(おたびしょ)へ向かいます。

御旅所に新米などの供物がされ神事が行われます。

もと来た道を帰ります。どことは無しに、往きとは違ってホッとした空気が漂っているように感じます。

16:30 バザーも軒を並べ、店頭が賑やかになってきました。
うどん・おでん・たこ焼き・高原野菜・田舎寿司・etc・・・
見て歩くのも楽しみです。

手作りこんにゃく
アップルパイ

そして祭りは・・炎の祭典へ!

16:30 境内の拝殿で催しがはじまりました:県民踊グループ

芸北中学校神楽部  「天神」披露

加計高校芸北分校芸能部  「弓八幡」披露

18:30 陽が暮れ始めると、松明ロード点灯そして
社殿がライトアップされ闇の中に浮かび上がります。


18:45 松明行列
会場から約500m離れたものみが丘を出発した炎の帯が、神社へと流れてきます。

鎧姿の武者を先頭に約300名の行列です。
松明行列は一般参加もできます。

松明行列は、神社前の特設会場へ歩を進め
かがり火が灯され柔らかな光が会場を包みます。

火牛の舞が始まります。
地元の女性会を中心に、軽快なリズムで踊りの輪が広がります。


19:10 開会セレモニー

噴水花火

19:45  打上花火
続いて、境内へ会場を移して・・・大松明の奉納。

20:00  一本を3人で操る大松明が2本。会場を練り回します。
炎が上へ下へうねります・・・厳かで迫力のある儀式です。


火牛の舞の熱気は再び燃え上がり再度境内で輪になります。
その後高原野菜や入湯券などが当たるお楽しみ抽選会も行われました。
21:00 本殿では奉納神楽が始まりました。
今年は雄鹿原上組です。

いつもなら凍えながら見るところ・・・
今年は例年にない温かさでした。
秋祭り独特の雰囲気の中、
神社は神楽を楽しむ人で
夜半まで賑わっていました。
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