第16回乙九日炎の祭典
otokunchi honoo no saiten

光に浮かぶ城岩と社
―古戦場に松明が舞う―
延々5qの松明ロード

開催の様子

 日 平成20年9月27日(土) 
会 場 北広島 雄鹿原地区一円
        メイン会場:亀山八幡神社     マップ
内 容 ★御神幸(ひろしま県民文化百選)  15:30〜
★芸能上演(舞殿)県民踊・神楽   16:30〜
★オープニング(特設会場)      18:30〜
   
松明ロード・城岩ライトアップ・松明行列・火牛の舞
★開会セレモニー            19:10〜
   噴水花火
★花火打ち上げ             19:45〜
★大松明奉納              20:05〜
★アトラクション             20:10〜
   
(火牛の舞)
★お楽しみ抽選会             20:30〜
★奉納神楽(雄鹿原下組)       21:00〜
 
その他  *会場では各種バザー出店やお楽しみ抽選会もあります。
 *神楽もあります!
    

 *駐車場:雄鹿原小学校グランド

   *〜*火牛の舞*〜*  

 「火牛の計」にちなんだ創作舞踊”火牛の舞”
軽快な太鼓に合わせ、かがり火を囲み輪になって踊ります
どなたでもお気軽に輪に入って踊って下さい
お仲間やグループでも大歓迎!
グループ紹介もしますのでPRも兼ねて
参加する秋祭りを楽しんで下さい


【いわれ】
 北広島町雄鹿原地域は、1421年から8年間続いたといわれる「雄鹿原合戦」の古戦場として有名である。
 この戦いは安芸の国太田・奥山庄の地頭栗栖と石見国今市城主福屋との領地争奪であるが
この時の奥山庄の農民は、年貢取り立てなどゆるやかな石見国の福屋側を支援して
農民が領主を選ぶという農民パワーの戦いであったことも有名である。
 また、中祖の城岩は栗栖勢の拠点、俵原・牛岩一帯は福屋勢が松の木に「たいまつ」を結んで
軍勢多勢にみせかけたり「火牛の計」により栗栖勢を攻めたという言い伝えもある。
 この「たいまつ」攻めになぞらえて、地域内の道路約5qに「たいまつ(松明)」を灯し、
城岩と亀山八幡神社の社をライトアップしてイベントを行う。

また、雄鹿原地区には、今日に継承されている古式豊かな一大絵巻の乙九日祭があり、
総社亀山八幡神社の祭典儀式として、寛永3年9月に始まったとされ、当時の18ヶ村に祭典の割当を定めた。
例祭は「乙九日」と称し旧暦9月28日より30日まで3日間あて、初日廿八日夕方神楽執行、
廿九日には祭典執行後神興、参道前神橋南詰の御旅所に渡御祭事行われ後還御せられる。
明治の末期に至り旧暦を太陽暦に返還したとされる。
「乙九日炎の祭典」は文化と歴史を題材とした幻想的なイベントとして、開催されるようになった。




主催
第16回乙九日炎の祭典実行委員会

問い合わせ先 : 芸北観光協会  TEL 0826−35−0888
雨天時の問い合わせ:北広島町役場芸北支所  TEL 0826−35−0111

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